夫のきれいな心に救われる

国際結婚

こんにちは、かぜうさです。

国際結婚して無職&24歳年上のフランス人夫を8年間養ってます。

 

今日は朝からついてない一日でした。

 

満員電車でたまたま隣に立ってたサラリーマンの中年おじさんが、なぜか自分の前のつり革ではなく私の目の前にあるつり革をつかみました。

気を紛らわせようと本を読んでると、電車が揺れる度におじさんの肘が私の顔すれすれにやってきて、読書にまったく集中できませんでした。

そうこうするうち、電車が大きく揺れておじさん側によろけてしまい、「あ~重いんだよ!ちゃんとつかまってろよ!」と文句を言われる始末。

だってあなたが私の前にあるつり革をつかんでるからつかまれるところがないし!

なんて言える訳もなく、ひたすら降りる駅まで我慢。

すごく嫌な気持ちで出社しました。

 

休み明けでいつもより仕事のスピードが上がらないのに、朝から通勤電車でブルーだったのもあって、仕事もサクサクと終わらせることができず・・・

なんかイマイチ調子が上がらないまま家に帰りました。

 

だけど、夫が美味しい夕ご飯を準備して、笑顔で私を迎えてくれました。

「今日はかぜうさはゲストだから、椅子に座ってて!」

って、別に誕生日でも記念日でも何でもない日なのに、レストランのウエイターみたいにお皿をサーヴ&ワインをグラスに注いでくれて、嫌な気持ちもすっかり忘れてしまいました。

 

 ディナーの間、最近夫がネットなどで独学で勉強している世界の様々な宗教について、分かりやすく説明してくれました。

色々な宗教について勉強するうち、善い行いは見返りを求めて行うのではなく、ただシンプルに行うのが大事だということに気付いた、と夫が言っていたのが印象的でした。

 

夕飯後にお皿を洗っている時、ふと思いました。

夫は無職だし24歳も年下の妻に養われて、甲斐性のない価値の低い人間と思う人が世の中にはいるかもしれません、。

でも、今朝サラリーマンのおじさんが私にしてきたような行為や言動は絶対にしない人です。

そういう夫と巡り合い、共に生きることができて本当によかった。

 

今日はついてない日だなーと思ってたけど、夫のおかげで温かい気持ちで一日を終えることができました。

 

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