言葉とのめぐり合い

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こんにちは、かぜうさです。

国際結婚して24歳年上のフランス人夫を8年間養ってます。

 

4~5年前ぐらいから、何かで読んだり聞いたりして心に残った言葉があると、手帳やノートに書き留めるようになりました。

きっかけは、NHKのEテレで放送していたモタさんの言葉という番組です。とてもステキな番組で、私もモタさんを真似して、いいなぁ・・・と心に沁みた言葉を書き留めるようになりました。

そうやって言葉集めをしていると、ときどき、言葉が私に会いに来てくれるような瞬間があります。

 

土曜に、雪の予報だったけど朝一で予約してたのでドタキャンもなぁ・・・と思いながら行った美容室で、素敵な言葉とめぐり合いました。

予約したにも関わらず、同じ時間のお客さんが多かったせいか、シャンプー後30分くらい待たされることに。(この美容室はいつも空いてるのに、昨日は珍しく?混んでました)

雑誌だけは目の前に10冊以上積まれていたので、何気なく手に取って開いた一冊に、メイクアップアーティスト 藤原美智子さんのコラムがありました。その中に、

「自分を封印していては、自分が可哀想だ」

という言葉がありました。藤原さんはご自身が33歳の時に、そう気づいたそうです。

最近じつは、自分自身の女としての人生、夫との人生(変な意味=離婚したいとかじゃないですよ)について思いを巡らせていたのですが、この言葉がすーっと心に沁みてきて、軽くなるような感覚を覚えました。そんな私も現在33歳なので、何となくめぐり合わせのような不思議な気持ちになりました。(おそらく藤原さんにとってのこの言葉の意味と、私が感じた意味は違うのかもしれませんが。)

30分待つ羽目になったのも、この言葉と出会うためだったのかな、と思うと、単純な性格の私は、ちょっと嬉しいような気持ちになりました。

 

言葉が会いに来てくれる、なんて、スピリチュアル好きの痛い女かよ・・・って思われるかもしれません。(たぶん私は痛い女なんでしょう)

きっと偶然だし、おそらく、たまたまその時に悩んだりモヤモヤしているから、普段はスルーしてしまう言葉に自然と心が反応しただけでしょ、ってことなのかもしれません。

でも、そうやって書き留めて集めてきた言葉たちを時々読み返すと、励まされるような、元気をもらうような、そして時に諦めたり偏屈になりかけたりした自分を律してくれるような気持ちになります。そして、もうちょっと頑張ってみるか、と思い直すことができます。

だからこれからも、素敵な言葉たちに出会えることを楽しみに、書き留め続けていこうと思います。

 

↓出先でもすぐに書き留められるよう、小さいノートとペンも買いました。(100均だけど)

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