トイレットペーパーよりも・・・

日記

こんにちは。かぜうさです。

国際結婚して無職&24歳年上のフランス人夫を9年間養ってます。

 

1年前くらいから(たぶん)、定期的に百合の花を食卓に飾るようになりました。

きっかけは、夫が何かの記念日(私の誕生日だったかな?)に、百合の花を買ってきたことです。

 

花を買ってきてくれるなんて、さすがフランス人だけあってロマンチックでしょ!

・・・と言いたいところですが、全然です。

だって、スーパーの入り口付近に売ってる、300~500円の花しか買ってきてくれませんから。

お花屋さんのブーケみたいに素敵なリボンなんかついてませんから”(-“”-)” ←むしろ、輪ゴムだしww

 

普段の日ならまだしも、誕生日やバレンタインの記念日にはお花屋さんのステキな花束を買ってくれてもいいのに・・・

お小遣いだってちゃんと私と同額支給なのに(涙)!

私はバレンタインや誕生日にプレゼントやちょっとお高いチョコを上げてるのに(怒)!

本当にケチ( `ー´)ノ!

と思ったこともあるけど、それは私が勝手に期待して、期待通りにならなくて、ひとりで怒ってただけだよね。

と、ちょっと前にやっと悟りました(^-^;

 

そうしたら、スーパーのお花が逆にとても好きになりました。

だって、綺麗なお花が500円以下で買えるんです!

お花屋さんだと、ちょっとしたミニブーケでも1,000円はするし!

(もちろん、お花屋さんは鮮度も全然違うし、種類も豊富なので比べ物になりませんが)簡易包装だからゴミも少なく、環境にも優しいですね。リボンや包装は素敵で気分が上がるけど、花瓶に活けられないし(^-^;

 

お安いので、気軽に買えるのが良いですね。

最初は夫が買ってきてくれるのを心待ちにしていたけど、最近はスーパーで自分で買うようになりました。

記念日だけだと、私の誕生日(10月)・結婚記念日(11月)・バレンタイン(2月)しかお花を飾れなくなっちゃいますから(笑)

エレガントな佇まいと素晴らしい香りに魅了され、5回中4回は百合の花を買ってしまいます。

生花を飾っていて面白いのは、最初は緑色で小さかったつぼみが、少しずつ成長して開花することです。

花によって違うかもですが、百合は必ず朝に開花してます(@_@)

当たり前だけど、切り花でも生きてるんだなぁ~と。

 

最近は特に、コロナウイルスの影響でどこへ行っても、どのメディアを観ても不安を助長させられるようなことばかりで心が疲れるので、お花にとても癒されます。

世の中自粛モードで、花農家さんが大変とのニュースもありました。

トイレットペーパーを買いだめするより、お花を飾った方がよっぽど心が落ち着きますよ(笑)!

今のところ、品切れ&入荷未定と言うこともないし(爆笑)!

 

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