外国人夫が無職で辛い・・・その本当の理由

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こんにちは、かぜうさです。国際結婚して24歳年上&無職のフランス人を9年間養ってます。

国際結婚したはいいけど、9年間も旦那が無職で辛くないんですか?というエア質問(架空の質問w)をいただきましたので、お応えしたいと思います。

 

かぜうささん、9年間も旦那が無職で辛くないんですか?

ずばり・・・現在は辛くありません!昔は辛かったけどね(^-^;)

またまた~、どうせ強がりでしょ(笑)!ブログのために言ってません?

それが・・・本当に辛くないんですよね。(ていうかこいつ失礼だな!)

そうなんですよ、今は夫が無職なことが辛い・・・と思うことがほぼありません。夫を養いすぎて(養いすぎてって・・・言い方!)、心臓に毛が生えてしまったのかもしれませんね(笑)

なぜこんなに図太くなったのか?について、お正月お家に引きこもっていて暇だったので、改めて考えてみました。

 

なぜ私は、外国人夫が9年間無職なのに現在は辛くないのか?私なりに考えたその理由は・・・

ずばり、心のブロックを外すことができたからです。

「心のブロック(メンタルブロック)」とは・・・

・人間が何か行動等を起こす場合に、出来ない、ダメだ、無理だと否定的に考えてしまう思い込みによる意識の壁、あるいは抑止・制止する思考のこと。
・メンタルブロックをかけ続けると、結果として何もしなくなる(何もできなくなる)といった状態に陥る。
・従って、人間は意識的にメンタルブロックを打破するような思考を身につけることが、積極性等を維持する意味で重要となる。

コトバンクより)

この心のブロックこそが、私たち(無職の外国人夫を養う妻)が日々感じる辛さの原因です。

 

外国人夫が無職で辛い・・・その本当の理由

じゃあ、そのブロックって一体何なの?ということですが「夫が無職で辛い」という私たちのケースに当てはめた場合、ブロックとは、

私たちの中にある「夫は働いて妻子などの家族を養うのが当たり前」という強くて深い刷り込み

のことです。この刷り込みは、生まれてすぐ、両親などの家族や社会によって早い段階から刷り込まれていったものです。私たちが生まれて物心ついたときにはすでに刷り込まれているので、私たちの心の深いところ、無意識レベルのところに根付いてしまっています。言葉に出来ないけどなぜか違和感を感じる、という感覚が起きる部分です。だから、とても強くて根深い刷り込みなのです。

刷り込み自体は悪いものではありません。夫が働いて妻子を養うのは、過去~現在までの社会の仕組み(=男性中心の仕組み)に照らし合わせても(賛否は別として)合理的でうまく機能しているので、家族・社会の安定的な繁栄の面からも、刷り込みは妥当と言えると思います。両親や家族だって、私たちの幸せを願って教えてくれたこと、社会を生き抜く知恵のようなもののひとつだと思うので、誰が悪いとかはないんですよね。

だけど、自分がその刷り込みから外れた時、自分の気持ちと昔からの刷り込みが大きく矛盾してしまいます。その矛盾が私たちの心の中に大きな葛藤を生むので、辛くてたまらなくなるのです。

 

辛さを克服するには?

では私たちはどうすればいいのでしょう?今さら私たちに刷り込みをした家族や社会を恨むのは本末転倒だし・・・。かと言って、このまま辛い気持ちに蓋をして生きていくしかないのか。

そこで私から提案したいのは、刷り込みから自分を解放することです。

なぜなら、社会の意識を変えることは難しいからです。自分以外の人を変えるのは不可能なので、ましてや社会の意識を変えるなど、残念ながら絶対に無理です。なので、自分を変える=ブロックを外すほうが早いというのが私の結論です。

どうやったらブロックを外すことができるのか?私が実践した方法については、長くなったので次回書きたいと思います。

 

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