家事嫌いのフランス人夫を「デキる主夫」にする魔法

結婚生活

こんにちは、かぜうさです。国際結婚して24歳年上&無職のフランス人夫を8年間養ってます。

誰かに夫の職業を聞かれた場合、私はたいてい「主夫です」と答えるのですが、心の中では「家事は私も半分やってるし、実際は主夫とは言えないな・・・どっちかって言うと、ニート?もしくは隠居?」と思っていたりします。

・・・て思ってたのですが、先日ふと気づきました。

夫の行動が「なんか主夫になってる・・・?」

それはある日の夕飯時。ただいまーと玄関のドアを開けると、目の前のダイニングテーブル(うちは玄関開けてすぐキッチンなのです)にはメインディッシュを盛り付けるお皿、カトラリー、ワイングラスがセッティングされてる!

しかもちょっと独創的な前菜(というとオーバーだけど、副菜ですね)まで・・・!

※よくあるスライスハムを4分割し、その上に輪切りのキュウリ、更にその上に、マヨネーズがトッピングされてました。まるでカナッペ、もしくはプティガトーのようでした(笑)

そしてメインのパスタをお皿に盛り付け「いただきまーす!」

その後もワインを注いだり、食べ終わったお皿を下げたり、冷蔵庫からチョコレートを出して来たり、プリン(←3個で100円!最近私がはまってほぼ毎日食べている)をお皿の上に乗せたり、そして食べ終わったらそれらを下げたり・・・と、とにかくちょこまかと動き回っていました。

思わず夫に「まぁ、よく働くね~!まるでレストランのウエイターさんだね!」と感心して言ってしまいました(笑)なんせ、私はその間、座って食べてるだけでしたので・・・(^_^;)

さらに家の中も、私が仕事から帰ってくると掃除機をかけた形跡がここ毎日ある・・・!(夫は掃除機をかけるとき、いつもゴミ箱やら床置きしているものを退かすのですが、絶対に元の位置に戻さないので、掃除機をかけたことが分かるのです)

あの掃除機嫌いだった夫がなぜ・・・?!とちょっと驚いたので「あれ?掃除機かけてくれたの?」と聞いたら「Oui(そうだよ~)♪」って嬉しそうだし!

こんな感じで、夫がちょっと主夫らしくなってきたので、ちょっとウッシッシな私です。やっとちょっとラクできる!ここまで長かった~

夫にもうちょっと家事やってほしいな~と思って色々とパターンを変えながら夫に訴えてきたのですが(要するにお小言を言ったり、不満をぶつけたり・・・)、どんなに訴えても、長い間、夫の家事率は上がりませんでした。

じつは、ある時から作戦を変えたのです。それは・・・

褒める&気づく!

例えば、ご飯を作ってくれたら「美味しい!」「塩気がちょうどいいね!」

掃除機かけてくれたら「掃除機かけてくれたの?ありがとう!」

洗濯してくれたら「洗ってくれてありがとう!助かるぅ~!」

などなど、当たり前のことでも褒める、小さなことでもやってくれたことに気付いて「ありがとう」と伝える作戦です。

一見地味だし、子供じゃないんだから、という気もするけど、お小言を言うより何十倍も効果がありました(*’▽’)b もっと早くやってればよかった・・・

この調子で、他の家事も少しずつやってくれるよう、じわじわと攻めていくわよ・・・!と真夜中に目論む腹黒OL妻です(*’ω’*)

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