国際結婚したけど夫が無職で1年経過・・・という場合にあなたがすべき3つのこと。

メンタル

こんにちは。かぜうさです。

国際結婚して無職&24歳年上のフランス人夫を8年間養ってます。

 

大好きな外国人の彼と国際結婚。

彼は日本語は片言ぐらいしか話せないけど色々あって日本に来ることに。

結婚するとき彼は、

「日本にきて働くから!」

と言ってくれたのに、日本語話せないから仕事も見つからず、家事は手伝ってくれるけど、日本語の勉強もろくにせず・・・

ゲームばっかりやって気が付けば1年経ってしまった・・・

 

ハイ、毎度おなじみこれ私のことです(笑)

結局これが8年続くことになるんですが(^_^;)

日本語を話せるか専門技術でもない限り、職を見つけるって難しいんですよね。

本人のやる気がない!考えが甘い!というご意見はごもっとも。

そこについては、いくらわが愛する夫でも弁護できる余地はないのですが(涙)

今日お話ししたいのは、もし夫が無職のまま1年経ってしまったとき、日本人妻のあなたがどうするべきか?ということです。

 

夫が無職のまま1年経ってしまった・・・という時に、あなたがすべき3つのこと

1.夫は働いて妻を養うもの、という思い込みを捨てる

正確な数字は分かりませんが、今ネットでざっくり検索したら、日本の専業主夫って5%ぐらいなんだそうです。

てことは、95%の既婚男性は働いていらっしゃるということですよね。(う、うらやましい・・・!)

そういう世の中なので、無職=ニートだのヒモ夫だの、私たち妻の心にグサグサと突き刺さる厳しいご意見(涙)!

でも、昔から世の中がそうだったから男が働くのは当たり前!

という以外に、男性が働かなくてはいけない理由って論理的に説明できるんでしょうか?

もしこれが妻だったら、どうでしょう?

専業主婦=ヒモ妻なんて言葉、ありませんよね。

私たちは子供の頃から、無意識のうちにそれを刷り込まれ、洗脳されて思い込んでただけなのではないでしょうか?

は、何言ってんの?男は働くものってのは常識でしょ!

というご意見はあると思いますが、常識はいつも正しいと言えますか?

 

例えばとても小さなことですが、2011年の東日本大震災が起きる前、サラリーマンでリュックを背負う人は、ビジネスマナーを知らない非常識な人、と見る意見が結構ありました。

実際に私も、職場で男性上司がリュックを背負ってきた部下に注意しているのを見ました。

でも今「サラリーマン リュック」と検索すると「人気 おしゃれ ランキング」など、ポジティブワードばかり!

常識って、こんなに短期間でも変化するんです。

なかには、時代が変わっても変化しない常識もありますが、(例えば、己の欲せざるところを人に施す勿れ、とか)「男は働くもの」という常識って、そういう普遍的な常識ほど説得力あるのかな、と考えると、私はちょっと疑問です。

そこで提案なのですが、夫が無職で悩んでるなら、いっそのことその思い込み、捨てませんか?

捨てない限り、辛い・恥ずかしい・みじめ、という、しんどい気持ちから絶対に抜け出せないと思います。

 

2.自分が夫を養う、という覚悟を持つ

そうは言っても、私だけのお給料じゃギリギリの生活だし、ほんの少しの贅沢だってしたいし、できれば彼にも働いてほしい。

という気持ちはごもっとも。

私だって、もしチャンスがあれば少しでもいいので、夫が収入を得てくれたらいいな~

と今でも時々・・・いやしょっちゅう思います( ;∀;)

ただ、いくら夫に「仕事を見つけて!」「せめて日本語勉強してよ!」と言っても無駄なんですよ。

どんなに親しい人でさえ、自分以外の人間を変えることは100%不可能。

相手が私のことを教祖か何かと思い込んでない限りは。

だったら「私が養ってやるわ!」と自分を変える方が100倍簡単だし、夫と不毛な喧嘩をしなくて済みます。

あと想像してほしいのですが、自分が彼の国に言った場合、自分が彼に求めてるようにすぐ働けるか?ということです。

もちろん、語学堪能でスキルがある方は簡単でしょうが、私の場合、フランス語も片言だし、文化も違うし。

フランス行っても絶対働けないな、と。

それって、今の夫の状況と同じなんですよね。

男女の性別とか感情を抜きにして考えれば、夫を養うのもアリか、と私は思えました。

 

3.お金の勉強をする

そうは言っても、私だって特別高収入って訳じゃないし、しがないOLのお給料じゃ、男性には勝てません(涙)

だから、貴重な収入を無駄にしないためにも、お金の勉強は本腰を入れてしてほしいと思います。

私はもともと節約大好きなどケチ女子だったので、節約ブログとか雑誌の節約特集を好んで読んでたのですが、経済や投資に関する本も積極的に読むようにしました。

低収入だけど、日経新聞も定期購読を始めて独学ですがコツコツと勉強しました。

NISA開始早々に口座作って資産運用始めたり(失敗も多く、損失もかなり出したけど)

idecoが始まる前に、確定拠出年金を始めたり、あえて民間の生命保険に加入しなかったり(もちろん、良い保険はある。たまたま現在はうちに必要ないから加入してないだけです。)

賃貸の火災保険を自分で見つけて契約しているのも、その勉強あってのことです。

今の世の中、知らないと世の中にじわじわと搾取されるということを

お金の勉強をすればするほど実感しました。

お金お金って、なんか下品な感じで何となく嫌・・・

と思っているなら、それは間違ってます。

彼に働いてほしいっていう感情だって、自分のお給料だけじゃ不安だからですよね。

その不安を解決するには、お金のことは避けて通れません。

でも、なんか難しそうだし・・・というのなら、自分が興味を持てる分野から始めてみてはどうでしょうか?

かく言う私も、最初は節約術の本から始めました。

とにかく無職の外国人夫に悩んでいる暇があったら、お金の勉強したほうがよっぽど家計に効果あります!

お金は男女関係なく、勉強したもん勝ちです。

ぜひ、今日からお金の勉強を始めるべきだと思います。

長々と書いてしまいましたが、少しでも実践してみたい、と思っていただけたなら嬉しいです。

 

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