夫が無職って、なんでこんなに辛いんだろう・・・という悩みを解決するために私が実践した3つのこと

メンタル

こんにちは、かぜうさです。

国際結婚して無職&24歳年上のフランス人夫を8年間養ってます。

 

夫が無職って、世の中的には「ナシ」なイメージでしょうか。

いま試しに「夫 無職」とネット検索したら、

続いて「イライラ」「不安」「生活」「離婚」というワードが!

イライラ・・・するかもね!(家でゲームとかやってる夫を見てイライラすることあるな~)

不安・・・にもなるよね。(将来のビジョンが描けない・・・分かるわ~)

生活って・・・生活できないってことでしょうか?(うちは普通に生活できてるけどな~。ま、貧乏だけど)

離婚・・・(@_@;)(した方が良いのかな・・・今さら?!)

まあ、夫が無職って妻のメンタル的には結構きついんですよね。

当事者歴8年なのでよく分かります。

そこで!

無職夫を8年間養ってきた私が、その悩みを解決するために

実践した3つのことをご紹介するよ!

 

夫が無職って、何でこんなにつらいんだろう・・・

という悩みを解決するために私が実践した3つのこと

 

1.本を読む

2.何でつらいのか?とことん考えた

3.紙に自分の気持ち・考えを書き出した

 

1.本を読む

もともとは通勤電車の暇つぶし目的で読書を始めたのがきっかけですが、本を読むことが「夫が無職」である悩みに超有効であることに気付きました。

本を読むと、自分の視野と考え方が確実に広がります。

そのため、世間の常識だけがすべてではない、ということに気が付きます。

むしろ、世間の常識ほど根拠があいまいで不確かなものはないんじゃないかと思うことも。

そうすると「無職=恥」という考え方が無意味であることに気付き、つらいと思ってた自分がバカらしくなります。

そうしているうちに、自分の悩みのループの外側に出ることができるようになります。

余談ですが、先日会社の飲み会で読書の話題になったとき、

「本なんてもう何十年も読んでない。

家に帰ったらテレビとネットとスマホ観て過ごす」

とドヤ顔で言ってる先輩(夫が無職なのをしょっちゅういじってくるメタボで不細工で彼女いない40代独身男)がいたのですが、かわいそうで何も言えなくなりました。

ちなみに、本のジャンルはなんでもOK!

自分が興味を持ったジャンルなら何でも有効です。

私はジャンルは完全無視して、興味を持った本を片っ端から本当に縦横無尽に読みます。

節約、家事、小説、エッセイ、ハウツー、経済、金融、心理学、人生論、ブログ本、旅行のガイドブック、健康などなど・・・

統一感ないですが、変にジャンルとか意識せず、色々読んだ方が、自分の肥やしになるかな~と思いながら読んでます。

 

2.何でつらいのか?を、とことん考えた

もともと友達も少なく、ましてや夫が無職で悩んでるなんて、打ち明けられる友達は一人もいませんでした。

なので必然的に自分一人で悩みを抱え込んで、うじうじ考えるようになりました。

そのうち色々な本を読んでいく中で、そもそも何でつらいのか?という疑問を持ち始めました。

なので、その疑問をとことん突き詰めるようになりました。

・・・私、よっぽど暇だったのかも(笑)

 

↓以下私の疑問ループ↓

何でつらいのか?

「世間の常識=夫は妻を養うもの」だから

「ヒモ夫は人間として落ち度がある」という世間のイメージ

そういう男と結婚した私=負け犬&人生に失敗した女

と他人に見られるから

つうか、常識ってそもそも何だろ・・・どこの常識?

そもそも、なぜ夫が妻を養うのが常識なの?

太古の昔、男は狩猟、女は子育てと役割分担していたから

(身体能力の違いから自然に役割分担)

女性も社会進出し、ライフスタイルなんて狩猟時代から

劇的に変化してるのに、今でも当てはめるのは無理あるんじゃない?

 

・・・とまあ、こうやってネチネチ考えていくうちに、悩んでるのがだんだんバカらしくなってきます。

バカらしいと思えればしめたもの!

もう辛い気持ちの半分くらいは消えてます。

 

3.紙に自分の気持ち・考えを書き出した

もやもやしたとき、2のようにとことん考えたとき、頭と心に浮かんだことを紙に殴り書きしました。

これ、大したことないように見えるけど、地味に効果あります。

思い浮かんだことって、あっという間に消えていきます。

だから自分が何を考えてるか、意識できないんです。

今もし誰かに「5分前に何考えてましたか?」と言われて、一字一句まで答えられる人はそういないと思います。

人間は意外と、自分が何を考えているか自覚できないものです。

でも紙に書くことによって、自分が何を考えているかが明確になります。

文章にするとき、自分の考えをもう一度反芻するから、「あ、自分はこう考えてたんだ」と自覚できます。

そうやって自分の考えのプロセスを自覚することで、悩みの根っこの部分を知ることができます。

根っこ(原因)を知らなければ、解決策も見つかりませんから。

ちなみに私は、夫が無職ってなぜつらいんだろう?と紙に書きながら考えたとき、世間体の悪さや、世間の幸せのイメージとのギャップなど

相対的な価値観(=世間や他人の価値観)で判断するから辛いのだ、という答えにたどり着きました。

だから、私は自分の考え方を変える努力を始めました。

そうして、今に至ります。

 

今お伝えしたこの3つのことは、何も特別なことではありません。

むしろ単純すぎて、効果を疑うかもしれません。

でも、単純なことこそ効果があるものです。

私自身、上に書いた3つを実践して、悩みを解決できましたから。

ぜひ、お試しあれ!

 

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