飲み会とかで”夫が無職”と言うと、みんな目を輝かせて食いついてくる。

メンタル

こんにちは、かぜうさです。

国際結婚して無職&24歳年上のフランス人夫を8年間養ってます。

 

8年も経つと、他人からの「旦那さん無職なの?!」系の批判にも慣れて、ちょっとやそっとじゃ凹まなくなります。

人間、慣れればけっこう図太くなるものです。

そんな私ですが、結婚して最初の数年は人並みにメンタルが弱くてよく凹んでました。

特に会社の飲み会や久々に誰かに会ったとき、24歳も年上でしかもフランス人と国際結婚した私は珍獣扱いなので

必ずネタにされます。(ま、私の周りにそんな人がいたら絶対食いつくけど)

で、そうすると必ず夫の職業について聞かれ、

「主夫です(無職です)」

と答えるしかないので、確実に驚かれて余計に食いついてくる。

もうそうなると、みんな目の色を輝かせて根掘り葉掘り聞いてきます。(他人の不幸そうなネタは、万人の大好物!)

「え?!妻に働かせて、家で遊んでんの?」←いや、一応家事もするよ

「ヒモじゃん!」←ごもっとも!

「どうやって生活してくの?!」←ご親切にも我が家の家計を心配

「家で何やってんの?!」←お前に関係ないだろ

と、好奇心全開で出るわ出るわ質問の嵐が・・・。

 

今の私なら、ニコニコ笑ってかわしつつ

「くそー!絶対ブログのネタにしてやる!」

と心の中でガッツポーズだけど、昔の私は本当に弱かった。

悶々とした気持ちを抱えながら家路につき、眠れないし夫にきつく当たっちゃうし(ごめんね)何日も引きずってうじうじとしてました。

こんな時、本当に心を許せる誰かに打ち明けられれば、少しは楽になれたかもしれないけど。

私にはそんな友達もいなくて、親の反対を押し切って結婚したので、家族にも絶対に弱音を吐きたくなかった。

誰にも相談できず、一人で抱えるしかなかった。

 

だから、どうやったらつらい気持ちを静められるか自分で考え、向き合ってきました。

たくさんの本を読んで、ヒントももらいました。

そして、夫の愛情に何度も支えてもらいました。

でも、それで良かったと今は思えます。

 

自分一人で抱えたから、その分だけ強くなれました。

誰かの力じゃなくて、自分の力で乗り越えられたことが、私にとってはとても大切な財産になりました。

もし今、私と似たような境遇で悩んでいる方がいたら、アドバイスできることはひとつ。

諦めないで、自分の悩みと向き合い続けることです。

大事なのは諦めないこと。絶対に。

 

何年かすれば、絶対に乗り越えられる日が来ます。

私は結婚5年目くらいでたどり着きました。

そして、もっと楽になれるように現在も登り続けてます。

一緒に頑張りましょう(^^)/

 

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