無愛想も戦略のうち

日記

こんにちは、かぜうさです。
国際結婚して無職&24歳年上のフランス人夫を9年間養ってます。

 

うちの夫、相撲が大好きなんです。

最近はご無沙汰だけど、結婚して最初の数年は、年に一度は一緒に両国国技館に観戦に行ってました。

といっても、一番安くて一番遠い2,200円の自由席でしたが・・・(^_^;)

私は夫に出会うまで、相撲に1ミリも興味なかったんですが(相撲ファンの皆様、すみません)、実際に国技館に行ったらテレビと全然違って迫力満点で、ちょっと好きになりました。

 

なので夫のおかげで、相撲と聞くとちょっと心のアンテナが働くようになったのですが

・・・と、ここまでが前置きで、前置き長かったけど(笑)

先日、荒磯親方(元稀勢の里関)の対談記事が新聞に載ってて、思わず読んでしまいました。

稀勢の里関といえば、取組後のインタビューなどでも言葉数少なく、あまり多くを語らない、笑わない、どちらかと言うと無愛想なイメージを勝手に持っていました。

でもそれ、じつは稀勢の里関の戦略のひとつだったんですって!

親方は対談で、

 

・現役時代、対戦相手の直近6場所(直近1年間)の取り組みや場所前の稽古、発言(インタビュー)の内容などを徹底的に分析していた。

・インタビューの内容から「こう攻められたら嫌なんだな」というのが分かったりする

・(自分が)インタビューにあまり答えなかったのも、相手にスキを与えたくなかったから

 

ということを仰ってました。

 

無愛想(というかシャイ?)な方なのかな〜と思ってたんですけど、全ては相撲に勝つための戦略だったんですね・・・!

そこまでやるんだ・・・とびっくりと同時に、プロ意識にも感銘を受けました。

余談ですが、親方と私は同じ80年代生まれで同世代です。※親方のほうが1歳若い

そんな本気で生きてないわ、私・・・(^_^;)

 

そして同時に思いました。

 

本当のことは、ひとつの面だけでは絶対にわからないんですよね。

 

一見、成功し華やかに見えるあの人も、見えない所での相当な努力があったり

当たり前のように使っているサービスも、私の知らないところで真夜中に働き支えている人のおかげだったり

だから、見えているものだけでジャッジしてはいけないなと反省しました。

 

人も物事も多面的に見ること

分析すること

少ない情報でジャッジしないこと

 

を忘れないようにしようと改めて思いました。

 

・・・ってなことを夫に話したら、

ふ〜ん

って言われた(( ༎ຶ‿༎ຶ ))

 

反応薄っ!

 

 

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コメント

  1. Malisa より:

    かぜうささん、こんにちは。
    稀勢の里関の話、おもしろいですね! インタビューにも戦略があったんですね〜
    私も物事を多角的・多面的に見るように心がけているつもりですが、つい「自分の常識」とか「今表面に見えているもの」に目が行きがちです。難しいけど、大事な事ですよね。

    • かぜうさ かぜうさ より:

      Malisaさん、こんにちは!
      コメントありがとうございます(*^^*)
      ほんと、簡単に見えて難しいんですよね〜
      Malisaさんのように海外生活経験のある方は、より多角的に見る習慣が身についてるのでは、と思います。
      私も精進せねば!

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