お金がなくても幸せ♪脳内お花畑になるコツ

メンタル

こんにちは、かぜうさです。

国際結婚して無職&24歳年上のフランス人夫を9年間養ってます。

 

自分で言うのもなんですが、私は結構楽天家です。

というか、楽天家になるよう意識してきました。

なので結婚後、夫がずっと無職で、私のお給料だけで9年間家計を支えているのに、案外お気楽に構えています。

傍から見たら「将来不安じゃないの?」「気楽でいいね~」と呆れられそうですが、脳内お花畑なおかげでとってもラクです。

ということで、今日は「脳内お花畑になる」ために私が意識したことをご紹介しちゃいます♪

 

お金がなくても幸せ♪脳内お花畑になるコツ

1.「お金ない」を封印する

「お金ない~」ついつい言ったり思ったりしてしまいまのですが、頭の辞書の中から消しました。

これは何かの本かブログ(すみません忘れました・・・)で読んで「いいな!」と思ったのがきっかけです。

とにかく口には絶対に出さないように意識しました。

あと、心の中でも絶対に言わないのも意識。

どうしても言ってしまったら「お金はある。けど無駄なことに使いたくないだけ。」と言い直しました。3秒ルールで、言い直したらチャラってことにしました(笑)

お金ない、と言うと「自分にはお金がない」と無意識のうちにインプットされてしまいます。

「お金がない=幸せ」って、あんまり思えないですよね。

ないというのは1円もないということ。

でもさすがに、数枚のコインだとしても、私のお財布にはお金が「あり」ます。これは事実。

だから、ウソではないので自分をだましてる訳でもない。

ただ、どこを見るのか?

貯金1千万円ないから「お金がない」と思うのか?

「今月はまだ、お財布に760円ある」と思うのか?

視点と考え方を変えるだけです。

 

2.お金以外に価値あるものを見出す

お金は「交換手段」または「価値貯蔵ができる道具」であって、「価値」そのものではありません。

価値と思う人には価値に見えるだけ。

これ、正直「お金2.0」の受け売りです。

この本を読んで、お金に対する考え方がかなり変わったんですが、一番変わったのはお金への執着がガクッと減ったことです。

もちろん、夫や私自身を幸せにするための大切な交換手段なので無駄遣いはしたくないけど、それ以上のものではない、というのを、私もこの歳になってやっと理解できるようになりました。

ちなみに、私にとってお金以外に価値があると思うのは「健康」「時間」「信用」

お金を優先することで、その3つが犠牲になる場合、二者択一はさすがに無理だけど、バランスを考えて選択しています。

例えば、会社のランチ、カップヌードルで昼食を済ませられれば、1食200円以下に抑えることが出来ます。

でも、それが自分の健康にどの程度悪影響を与えるか?(健康という価値がどの程度減るか?)を考えた時、健康とお金、どちらの価値を優先させたいのか。

私はエセ健康オタクなので、食べない方を選ぶことが9割です。(誘惑に負けて、数年に1度食べることもあります。でも、欲望を満たすことも心の健康には必要、と割り切る。人間なのでね。)

 

お金以外にも価値あるものがある、と思うと、経済的余裕がなくても悲観する回数が減ると思います。

夫と私の場合、今のところ、幸運にも健康には恵まれているのと、時間は誰でも1日24時間平等に与えられているので、使い方は選べます。

健康なら長く働いてお金を得られるし、時間を有効活用すれば、自分の内面を磨いてより豊かな人生を歩めます。

信用は、過去の失敗談から価値があると学び、それ以来、信用を損なうようなお金の使い方をしない(贈り物、お礼をケチらない、立て替えてもらったらすぐ返す・請求はすぐ支払う)、約束を守る、時間を守るなど日々の行いを怠らないこと、を意識するようになりました。まだ完璧ではないですが。

これらのことは、万人に効果があるとは限りませんが、少しでも興味を持ったのなら試してみてはいかが?

どれもお金をかけずに(笑)今日から実践できるものばかりです!

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