お金の勉強ってどうすればいいの?という方におすすめの方法

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こんにちは、かぜうさです。国際結婚して24歳年上のフランス人夫を8年間養ってます。

 

夫と結婚して最初の頃は、私も人並みに「夫にもゆくゆくは、少しでもいいから働いてお金を稼いでほしい・・・!」と願っていたのですが、ご存じの通り今日まで就業することなく、専業主夫の道をまっしぐらです。

ときには励ましたり、本音をぶつけてケンカになったり、夫を傷つけてしまったり・・・と色々あり、夫に勝手に期待して打ち砕かれるのに疲れてきたので、私は結婚して3年目ぐらいで、夫に働いてもらうことを諦めました。

なので逆に、そちら方面(夫が働くように仕向ける、励ます、プレッシャーをかけるなど)に使う気力と労力を自分のために使うよう、シフトチェンジしました。

どういうことかというと、お金の勉強をして私自身の力でお金を稼ぐ・貯める・増やせるようになろう!と考えることにしたのです。

そうして独学ですが、コツコツとお金の勉強をしてきました。最初は貯金残高10万円だったけど、超ドケチ生活と並行してお金の勉強をすることで、少しずつ貯まる体質に変わっていき、今では少しですが万が一の備えとしての蓄えも持てるようになりました。

ということで、私が色々試す中で、効果があったと思う方法を今日はご紹介します。

 

お金の勉強ってどうすればいいの?という方におすすめの方法

 

・日経新聞を読む。できれば定期購読する

会社や図書館などでさらっと読むのではなく、毎月4,900円を払って読んだ方が確実に身につきます。なにせ身銭を切ると、もったいないと思って真剣に読みます。

経済・金融のことなんてさっぱり分からないただの高卒派遣OLだった私は、定期購読を始めたころは新聞の内容がほとんど理解不能でした(涙)でも、貧乏家計のくせに毎月4,900円も払ってるんだから、せめて2,500円分ぐらいは自分の脳みそのためになるようにしないと、お金をドブに捨てているのと同じだ!と思い、意味が分からなくてもとにかくざっくり目を通しました。そうして毎日コツコツと読み続けるうち、少しずつですが経済・金融の基礎知識がついてきて、記事の内容が理解できるようになりました。今では、様々なニュース、政治、地政学リスクが経済に及ぼす影響も、ざっくりですが理解できるようになりました。

実際に私は、日経で知識を得たおかげで、年末調整で毎年20,000円以上の還付を受けたり、賃貸の火災保険を20,000円→8,000円にコストダウンしたりできるようになり、我が家の家計に効果を出しています。

でも年間58,800円払って、これじゃ差し引きマイナスでは?と思ったそこのあなた、日経を読んで得た金融知識は一生使えるので、長い目で見れば福利効果も出てくるし、決して損ではないと思います。

 

・節約、経済、金融系の本や雑誌をとにかくたくさん読む

新聞だけでなく、本や雑誌も精力的に読むことをお勧めします。とは言っても、どの本を読めばいいのかわからない・・・という声が聞こえてきそうですが、世の中にはお金に関するたくさんの本や雑誌が溢れているので、自分が興味を持ったものから読み始めればいいと思います。

私も最初の頃は、図書館やブックオフを駆使して、自分が興味を持ったお金関係の本・雑誌を片っ端から読んでいきました。雑誌では、主婦向けの「サンキュ!」や「日経WOMAN」が特に好きで、図書館でバックナンバーをすべて借りて読みました。
本も、最初は節約術系の本が多かったのですが、冊数を重ねるうち、少しずつ経済や金融に関する本も理解できるようになっていきました。全部が正しい情報ではありませんが、だんだんと、自分にとってどの情報が役立つかが分かるようになります。実際に私は、本で得た知識を活かして金融商品を選び、余計な手数料を払うことなく&元本を無駄に目減りさせずに、コツコツと貯めることが出来るようになりました。

 

お金を貯めたければ、まず大前提としてお金・経済・金融とは何か?どういう仕組みなのかを理解することが必要です。

また経済・金融の知識が付いてくると、当たり前ですがお金を支払う際や貯めるための金融商品を選ぶ際、大変役立ちます。自分の大切なお金を払う・預けるにしても、より有利な方を選択できるようになります。当たり前ですが、売り手は自分がより儲かることを第一優先にするので、買い手が得をする方法(売り手の利ザヤが減るようなこと)をわざわざ教えてくれません。金融知識(マネーリテラシー)がないと、情報弱者の私たちはそれだけで搾取されてしまうんです。

これが分かっていないと、電気をこまめに消す、もやしと鶏むね肉をヘビロテ、お風呂の水を洗濯に利用するなどの節約術に躍起になって、買いたい物ややりたいことを我慢、いつまでも小銭を貯めるだけの生活にも関わらず、せいぜい小山ぐらいしか貯めることが出来ません。(とは、佐藤治彦さんのご著書より)

だから、あなたもぜひ今日からお金の勉強を始めましょう!もし家計的に日経の定期購読や本を買う余裕を捻出するのが難しいなら、図書館でお金に関する本を借りて読み始めることからでも構いません。(もちろん、大体の図書館には日経が置いてあると思いますので、図書館へ定期的に通って日経をじっくり読むのだっていいんです!)

また、もしあなたが、お金の勉強をするなんて周囲から「がめつい」「お金にうるさそう」と思われそうで嫌だな~と思っているのなら、心配することはありません。外ではお金に疎いフリをして、誰にも言わず、お家に帰ってからこっそり勉強すればいいのです。私も実際、友人や職場の人と話す際は「お金が全然貯まらな~い」とか「経済とか全然分からな~い」とか「投資とか怖くてできないですよね~」とか言っておきながら、家では資産残高を見てニヤニヤしてますよ( *´艸`) ←嫌な女ですね(笑)

私もこのブログを読んでくださる皆さんと一緒に、さらにお金に強くなれるよう、これからもコツコツ勉強し続けます(^^)/!

 

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