24歳年上&無職のフランス人を養う・・・なんて、結婚したことを後悔してないの?

未分類

こんにちは。かぜうさです。

国際結婚して無職&24歳年上のフランス人夫を8年間養ってます。

私が「24歳年上のフランス人と国際結婚&無職の夫を養ってる」と言うと、たいていの人は驚きます。

今は特別珍しくなくなってきたとは言え、国際結婚というだけでもちょっと目立つのに、外国人夫が24歳も年上で無職!(一応、対外的には主夫で通している)となると、驚きを通り越して若干引いちゃいますよね。

みんな口には出さないけど、言葉の節々から「後悔してないのかしら・・・」という心の声が聞こえてきそうです。

後悔していますか?と聞かれたら、正直、普通の結婚だったら(普通ってそもそもあまり当てにならないけど)背負わずに済むこともあったとは思います。

でも、後悔はまったくしてませんね。

その理由は・・・

 

・人間として成長することができたと思うから

・何より、夫とかけがえのない時間を共有できたから

 

 

人間としての成長とは?

 

1.誰にも依存せず、自分の力で経済的・精神的に独立できた

国際結婚と言うだけでも親はびっくりするのに、24歳も年上となると親はもう大反対です。

でも若かった私は親に反発し、反対を押し通して夫と結婚しました。

今思うと、親には気苦労かけて申し訳なかったな・・・。当たり前だけど、結婚と同時にほぼ勘当状態に。(あ、今は仲直りしてるのでご安心を!)

なので、親や親せきなどからのお祝いの類は一切なし、貯金は10万くらいしかないし、夫もお金ないし(涙)

2人で食べていくには私が働くしかありません。

そして結婚する時がそういう事情だったので、精神的に辛くても(じんましんが出るほど疲弊していた)友達や家族に弱音は一切吐きたくなかった。

なので、自分の力だけで踏ん張るしかありませんでした。

でも、そのおかげで私が稼ぐ!という覚悟を持てたので貯金10万から這い上がることができました。

そして、辛くても自分の力で乗り越えられたので精神的にも強くなりました。借金せずに夫を8年間養ってこれたことも、ちょっとオーバーかもだけど自身になったかな。

 

2.多様性を自然に受け入れられるようになった

私自身がある意味マイノリティ(!)になってしまったので、他者に対しても「いいんじゃない?」と思えるようになりました。

我が道を行く人なんかを見ると「いいね~!」と応援したくなる。

ていうか、自分が他者から好奇な目を向けられたりからかわれたりすることの痛みを知ったので、自分以外の人にそういうことは絶対したくない!と思うようになりました。

 

3.内省し、自分の人生について深く考える機会を得た

世の中の「幸せのステレオタイプ」と自分の結婚に大きなギャップがあるせいで、悩むことも多々ありました。私はその悩みを自分で解決するしかなかったので、自然と自分の内面と向き合うようになりました。

自分の人生にとって何が一番大切なのか?

何が幸せと思えるのか?

と考え、答えを見つけることは、自分の人生を生きるための指針になりました。おかげで、他人の幸せと比べる必要がないと心から思えるようになり、気持ちがラクになりました。

自分の人生にとって何が一番大切かなんて、普通、幸せだったらそんなこと考える暇はない、というか、幸せだから考える必要もないんじゃないかな。そう考えると、考える機会を持ててよかったと思います。

最後に、何よりも夫とかけがえのない時間を共有できたこと、今日まで一緒に歩んでこれたことは、私の財産となりました。

て書いてると、あれ?過去形なの(笑)?って感じですが、いやいや、現在進行形です!

未だにお互い成長せず(笑)ケンカする事もあるけど、夫と結婚しなければ、今お伝えしたすべての事は経験できなかったと思うと、後悔する理由が1ミリも見つかりません。

もし8年前に戻れたら、「さすがにもうちょっと貯金してから結婚すれば(笑)?」くらいは自分に言ってあげるけど、「大丈夫!絶対後悔しないから我が道を行け~!」と言うだろうな。

そう思えるくらい成長できたことに感謝です。

 

最後までお読みくださりありがとうございます。 クリックしてくださると嬉しいです(^^♪ ↓




コメント

タイトルとURLをコピーしました