外国人の夫がなんでずっと無職なのか?と考えるのやめてみれば?

大黒柱妻のメンタル

こんにちは、かぜうさです。

国際結婚して無職&24歳年上のフランス人夫を10年間養ってます。

 

 

先日、新聞のコラムにちょっと良いことが書いてありました。

 

思いがけないことが起きたときに私たちは、

最初は良くない可能性を考えて自分の身を守り、

情報を集めながら現実的な対処法を考えるようになる。

先が見えてくると、悲観的な考えが

少しずつ前向きのポジティブな考えに変わるようになる。

残念ながら無料で全文を読めないのですが、一応リンク貼っておきますね→こころの健康学

 

ほんと、何事においても振り返るとそんな感じですよね。

夫が無職&私が大黒柱問題(笑)も、まさしくこれでした。

最初の3年ぐらいは悲観的だったけど、少しずつ前向きポジティブ人間になっていきました。

いまや「かぜうさ=ポジティブバカ」と言われても否定できない(笑)

 

で、ポジティブに変わった後について、こんなことが書いてありました。

 

そのときに気をつけなくてはならないのは、

「なぜこのようなことが起きたか」

という原因探しにこだわらず

問題に「どのように対処すればよいか」

という手立て探しを大事にすること

 

原因と結果の法則、というのもあるので、原因探しが絶対に悪いということではないと思うのですが、原因を探ってもどうにもならないことは世の中に意外とあるんですよね。

なんで10年間も夫は無職なのか?とかね(笑)

私の場合は、原因探しするのに正直疲れてしまって、どうやって私ひとりのお給料で養ってくか?貯蓄していくか?メンタル鍛えるか?という手立て探しに自然と移っていったのですが、白黒以外の道を探るのは、人間に備わっている「生きる知恵」みたいなものかもしれませんね。

ある意味、逃げ恥(逃げるは恥だが役に立つ)ですね(笑)!

新春スペシャル、録画したけどまだ観てない・・・

 

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